間違った効率化とその解決方法

非効率な作業の解決方法

やることを俯瞰して、整理する

1・優先順位を付けましょう。
順番に一つずつタスクを潰していくにしても、ただ闇雲に手当たり次第にこなすのではなく、まずは全てのタスク全体を見渡して、全貌の把握。それから片付けていく順番を決めます。
2・制限時間を設けましょう。
片付ける順番を決めたら、それぞれのタスクに制限時間を設けます。そうすることで一つ一つの作業に焦りが生まれ、作業スピードが上がります。
3・作業全体を、マニュアル化しましょう。
もし行っている仕事が、毎日同じ仕事内容であった場合に限るのですが、仕事が終わった後に、一連の作業内容をまとめてみましょう。そうすることで、翌日以降そのまとめ内容に従って動けば、効率化することができるはずです。
4・情報は一元化しましょう。
メモ帳だったりホワイトボードだったりスマホだったり…情報はあちこちにばらまかず、一箇所にまとめて保管しましょう。

独りよがりの完璧主義は身を滅ぼす

5・妥協点を作りましょう。
できれば全てのタスクを完璧に仕上げたいところですが、時間内に全作業を終わらせられないのであれば、どこかに妥協点を作る必要があります。
6・周囲を頼りましょう。
「迷惑になるかも…」と遠慮せず、周囲の仲間・同僚を頼って、作業を手助けしてもらいましょう。もちろん、助けてもらう以上相手から頼られた時はこころよく助け返してあげてください。
7・常に考え続けましょう。
「まあこれでいいや」で終わらず、いつでも無駄を省けないか考える習慣をつけましょう。
8・休息はしっかり取りましょう。
休憩時間を削って仕事を早く終わらせるのは、効率化ではありません。しっかり休息を取らず、連続して長時間作業をし続けるのは、それこそパフォーマンスの低下を招き、逆に遅れる原因となってしまいます。


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